アウェアネス

気づくこと。

気づけば変えようがあるが、気づかないことには変えようがない。
例えば同じパターンを繰り返す時。
よく忘れ物をする人の場合、繰り返していることには気づいたとしても、どうしたら忘れ物をしないようにできるか、そのことには気づいていなかったりする。

 

もちろん、意識的に色々な事を試すことはできる。
メモに書いておく/時間に余裕をもつ/指さし点呼/必ず"忘れ物はない?"と問いかける等々・・・

それでもパターンは繰り返されたりする。

おそらく忘れてもどうにかなる術の方が身についてしまったのかもしれない。

 

忘れ物の場合、特に自分だけが困るという場合にはまだいい。

 

では、人間関係のうまくいかないパターンはどうしたらいいのか?

人は学習することができる。

だから、本当にどうにかしたいなら知識を得て知識を得て知識を得て
これまでと異なるあらゆることをして本当に欲しい結果を手に入れる。
大切なのはその過程において「気づく」ことなのかもしれない。

 

それも目に見えることでなく深いところで気づくそれ。

私たち人間は感情の動物といわれている。

わかりやすい感情は喜怒哀楽として現れる。
特に子供の頃は一目瞭然。

 

しかーし大人はちとややこしい。

自分の感情や奥底にある想いに気づくことすら日常ではスルーしてしまいがち。

だから時には、方法を追いかけるのは少しおいておいて、ちょっとした変化に気づくこと、そこから始めればいい。

 

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アウェアネスAwareness)または気づきは、主に意識に関わる研究の文脈で使われる学術用語で、人が何らかの情報にアクセスできて、その情報を行動のコントロールに利用できる状態のこと[1]

 

人間は自分の脳内で行われている処理であっても、そのすべてに関して気づきを持っているわけではない。むしろ逆にほとんどの処理は気づきを伴わず進行する(これは一般に無意識と呼ばれる)。       ウィキペディアより

 

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  鈴木安子です。 

 

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